たかえクリニックについて

いやされる空間・笑顔のマナー・聞き役になれるクリニックをモットーに

まずは、しきいを感じず、気軽に身体のことや病気のことを相談すると言うぐらいのお気持ちで来院ください。特に女性の方で、「男性医師には少し言いにくいなぁ」と思いながら、でも一度診てもらいたい、聞いてもらいたいと思っている事がある方、どんなことでも相談にのらせて頂きます。

「いやされる空間」「笑顔のマナー」「聞き役になれるクリニック」をモットーに、話しやすい雰囲気を作ることを心がけるようにしています。患者様の話をしっかり聴かせて頂き、患者さま一人一人に「かかりつけ医」と、信頼して頂ける役割を担えればと考えております。

胃腸科・内視鏡検査の専門医として

私は平成2年に大阪医科大学を卒業し、同年、同大学病院放射線医学教室に入局しました。

大学病院勤務時代は、一般撮影・CTなどの読影、腹部超音波検査(エコー検査)・胃/大腸の検査 (バリウム検査・内視鏡検査)の習得、また、病棟では放射線治療を要する患者さまの全身管理を中心に研修を、そして出向病院等で、内科の臨床に携わってきました。

これまでの経験・得てきた知識、技術を生かしながら、胃腸科、胃・大腸の内視鏡検査の専門医として、皆さまのお役に立てることができればと考えております。


地域の医療機関との連携

病態によっては、当院で診断困難な際や、当院ではできない検査や治療が必要と判断した場合は、他の適切な医療機関にご紹介させて頂きます。

また、現在、以下の病院の登録認定医になっております。 

・大阪赤十字病院 

・大阪警察病院 

・大阪医療センター(前国立大阪病院) 

・済生会中津病院


院長経歴

昭和58年 大阪府立天王寺高校卒業
平成2年 大阪医科大学卒業
  大阪医科大学放射線医学教室入局
平成9年 大阪医科大学医学研究科博士課程終了
  大阪医科大学放射線科助手
平成11年 青樹会病院内科勤務
  大阪医科大学放射線科非常勤講師
平成16年10月 たかえクリニック開業

資格

平成7年 日本医学放射線学会専門医取得
 平成8年 日本消化器内視鏡学会専門医取得
平成9年 医学博士学位取得
平成13年 介護支援専門員(ケアーマネージャー)取得

ロゴマークの意味

 当クリニックのロゴマークに込められた意味をご紹介します。

 

<デザインされたM>

院長 松岡のイニシャルのMをベースに、医師と患者が手をとりあって病気をなおしていきましょうという姿勢をあらわしています。

 

<斜めの三本線>

内視鏡をあらわしています。

 

<デザインされたハート>

たかえクリニックの基本マナーである向かい合う「心」を表しています。 ハートウォーミングなクリニックであることを常に心がけています。


心咲かせて向かい合う。

初心を忘れること無く常に自戒し、皆様のお役に立ちづづけるため。

たかえクリニック開業の際のご挨拶文をここに掲載します。

 

心咲かせて向かい合う。

幼いころから今日まで私を育んでくれ、温かい友や気さくで優しい人達の眼差しに囲まれたこの街、生野区田島。今、ようやく願い叶って、私はこの地にお陰さまで小さな苗木を植えることができました。まだ指を広げたほどの木の根本に、そっと肥えた土を盛ってくれたのは思い半ばで他界した父だったのかもしれません。開業させていただくにあたって、両親が名付けてくれた孝枝をひらがなにして、親しみやすく「たかえクリニック」と致しました。

澄んだ青空のように、花と笑顔のたえないガーデンのように、いつも明るく、気軽に「よかったら、来てください」こんな会話のできるクリニックにと、医師として医療に携わる明日への思いを人一倍熱くしております。まだまだ未熟な私ではございますが、よろしくご指導の程心からお願い申し上げます。

2004年10月2日

たかえクリニック

院長 松岡孝枝